2010年6月2日水曜日

第8回レジ感(2010.5.29)に参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

参加者35名と盛況でした。ありがとうございました。
感染症診療現場のダイナミズムみたいなものが感じられる2症例でした。なったばかりの研修医もたくさん参加してもらったとおもいます。各症例についてはナビゲータの先生にコメントしていただこうと思います。

第9回は2010.8.21(土)、第10回は2010.11.20(土)に開催予定です。またお会いできるとうれしいですね。

2010年4月12日月曜日

第8回レジ感を2010.5.29に開催します!


3年目に入りますので心新たにということで、今回から案内の背景を新しくしました。

今回も各々入院、救外でしばしば頭を悩ませられるような症例です。

皆さんとの活発なディスカッションで有意義な楽しい会にしたいと思います。新研修医にもわかりやすいように解説していきます。お誘い合わせの上、奮って御参加ください。

2010年2月17日水曜日

第7回までの症例一覧を作ってみました。

こんな感じのをやってますということで。
タイトル見て思い出してみるだけでも鑑別診断をあれこれ考える結構いい復習トレーニングになります。

2010年2月16日火曜日

第8回レジ感(2010.5.29)の会場がメルパルク京都に決まりました.

第8回レジデントのための感染症症例検討カンファランスは、第6, 7回と同じメルパルク京都で行うことに決まりました。


日時:平成22年5月29日 (土) 18:15〜20:45 (予定)
場所:メルパルク京都 4階 研修室4+5
http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html


また正式な案内は改めてこの場とIDATEN-MLに告知します。


同僚、後輩お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

2010年2月9日火曜日

第7回レジ感(2010.2.6)出席の皆さん、ありがとうございました。


今回の2症例の感想。
症例13:右季肋部痛で来院した38歳女性(洛和会音羽病院)
鑑別診断はある程度固まりやすいが、その確定診断をどう下すか、そして問診の時の留意点などがカギになる症例。問診において知りたいリストを埋めることより次につなぐことの大切さ、なるほどと思いました。
 
症例14:同種骨髄移植7年後に急性の皮疹・肝機能障害 を呈した56歳男性(京都大学病院)
免疫抑制があるのか、あるとしてどの程度の患者なのか、それによって極めて広くなる鑑別診断を考えながら、重症例をあいまいではあるものの包括的に把握した上で検査と初期治療を進めていくというダイナミズムみたいなものを感じてもらえれば、という症例。手前味噌ですが、感染症医をやっていると、一つの診断がピンとくることより、こんなケースで大筋を外さずに診療できたことにエキサイトすることが多いです。

次回は、2010年5月29日(土)に京都駅近辺の会場で開催予定です。皆さん、ふるってご参加下さい。

2009年7月16日木曜日

第6回レジ感2009.8.1にメルパルク京都で開催!


 この度、 第6回レジデントのための感染症症例検討カンファランス を開催します。今回は救急診療でよく遭遇する市中感染症を2例をとりあげまし た。症例呈示を元に、鑑別診断・検査の進め方・初期治療方針などの診療ステップを、参加の皆さんと活発にディスカッションしながら解説していきます。感染症診療のスキルアップを目指す先生方のご を目指す先生方のご参加を心よりお待ちしております。

症例11:腹水をともなった発熱を来した慢性C型肝炎の58歳男性
症例12:腰椎椎間板ヘルニアで整形外科に入院となった59歳女性

感染症に限らず臨床診断学の肝は”イマジネーションを具体化する”というステップだと思います。今回の2症例、タイトルにあるキーワードからどのような状況を推察していけばいいでしょう。C型肝炎患者で腹水がみられることはよくあることですが、この腹水がC型肝炎だから出現したのか、腹水が出現する疾患がたまたまC型肝炎の患者に合併したのか、どちらもありえます。片方だけ深く考えてももう片方をイメージできなければ診断を誤る危険性があるのですよね。